清原和博さんの執行猶予が今年の6月に明けました
彼は去年からワールドトライアウト監督に就任したり
少年野球教室に携わったりと
表舞台にでてくるきっかけをつくってきました
天才と言われ、積み上げてきた実績を
自分の心の弱さから失ってしまいましたが、
人間の弱さと可能性を同時に持つ彼を支える人達は後をたちません

フデは彼を良くも悪くも純粋な人なのだと思うのです 
だからいろいろな人や環境に影響を受けてしまうのでしょう 
亡くなった野村監督が彼の事を「天才だが野球哲学がない」と評していました
もちろん愛あっての言葉です

人間はほとんどの人が
自分のためではなく人の為なら頑張れます
彼も、沢山の人に夢を与えてきた人です
自分に負けないで、
これからも多くの人たちに影響を与え続け
幸せをつかんで欲しいと思うのです

清原和博氏の筆跡から